B型肝炎
●B型肝炎ってどんな病気?
母児乖直感染又は輸血と性行為で感染するウイルス性疾患です。一般にキャリア(血液中に長年にわたりウイルスをもっている人)の血液から感染します。慢性肝炎にかかり、肝硬変、肝臓ガンになる人もあります。
●接種を受ける時期と間隔は?
●対象者1
キャリアからの感染の危険度が高い人、海外生活をする人(外国では日本よりキャリアの人が多いため)。
●回数(不活化ワクチン)
陰性確認後、3回の注射。(1回目から1ヵ月後に2回目、5〜6ヵ月後に3回目)
●対象者2
母子感染防止の対象者。
・HBs抗原陽性の母親から生まれたお子さん。
●回数
生後48時間以内にHBIG(B型肝炎免疫グロブリン)を注射。生後2ヶ月目にHBIGとHBワクチン(B型肝炎ワクチン)を注射。生後3ヶ月目にHBワクチン(B型肝炎ワクチン)を注射。生後5ヶ月目にHBワクチン(B型肝炎ワクチン)を注射。
●B型肝炎ワクチンの副反応は?
副反応はとくにありません。