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[概略]
当病棟は、2次救急の小児患者の入院を受け入れていて、夜間緊急入院にも対応しています。小児科医5名・小児外科医2名・耳鼻科医1名・眼科医1名・看護師18名・看護助手1名のスタッフが、患者様の安全を確保しながら高い満足を得られるための医療を目指しています。
[特徴]
主な疾患としては、肺炎・気管支炎・気管支喘息・胃腸炎・髄膜炎・熱性痙攣などで、在院日数がとても短く、6日を切ります。ということは、短期間で高度な医療を受けられ、退院できるということです。
鼠径ヘルニアや虫垂炎などの小児の患者様の入院も増えており、年間300件以上の手術を行っています。特に幼児以上の鼠径ヘルニアは外科2泊3日の入院でOKです。夏休みを利用した扁桃炎や中耳炎の手術目的の入院も増えています。
津地区の小児科の開業医との連携もバッチリで、オープンシステムとして地域との連携を図り、紹介入院を受け入れています。
[患者さんの入院生活紹介]
急性期の病棟でも、患者様のQOLを大切にし、小児病棟らしく七夕や、クリスマス、雛飾りなどの行事も計画しています。 |